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           旅行関係業界メールニュース (朝刊)        
           No 1983(2007年08月31日)

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● 写真で見る 業界ニュース
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◆全日空のムンバイ線ビジネスジェット−「安らぎ」を最重視(09.07)

全日空(NH)は9月1日から、成田/ムンバイ線にビジネスジェットを就航した。
サービスなどの企画段階では、インドで事業を展開する日本企業15社から声を
集め、利用を想定するビジネスマンのニーズを把握。「機内だけでもほっとし
たい」、「ゆったり寛ぎたい」、「日本を感じられる食事を」といった声から、
「安らぎ」や「寛ぎ」をテーマとした。

>>>各種写真はこちら

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>>>これまでの写真でみる業界ニュース

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 ● 主要ニュース
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 ◆全日空、成田/ムンバイのビジネスジェットは「安らぎ」を最重視(08.31)

 全日空(NH)は、9月1日から運航する成田/ムンバイ線のビジネスジェットで、インドで事業を展開する日本企業15社の声を活かし、「安らぎ」や「寛ぎ」をテーマにサービスを提供していく。日本企業へのインタビューを実施し、「機内だけでもほっとしたい」、「ゆったりくつろぎたい」という声が集まっていることから、シートに機能を多く詰め込まずにシンプルで寛げる構造とした。毛布は高級シルク製を採用し、ファーストクラスでも利用するラベンダーのアロマオイルサービスを提供する。また食事でも、「インドでは食べられなくなるものを食べたい」、「やっと日本のものが食べられる、というものを」などの意見に基づき、暖かいごはんと味噌汁、漬物を毎食提供できるようにした。洋食でも日本の香草を使用し、「日本を感じられる」ように工夫しているという。さらにアメニティポーチも、ウェットティッシュや靴磨きなど、「実際にインドで必要になるもの」を揃えた。

▽関連記事
全日空、成田/ムンバイ線にビジネスジェット就航へ−イベントで日印交流に期待


 ◆KNT、札幌営業所移転で相談・対話重視の新コンセプト店舗として開設へ(08.31)

 近畿日本ツーリストは9月1日、札幌営業所を移転し、新たに名称を付け「たびスクエア札幌」として開設する。この店舗はJR札幌駅から徒歩2分、市営地下鉄「さっぽろ駅」出入り口に近接しており、現店舗から札幌西武にも近くなることから、購買意欲の高い層へのアプローチも高まることが期待されるロケーション。店舗スペースは50坪を確保しており、ロビー・接客スペースとラウンジスペースに分かれており、カジュアルな旅行からハネムーンや記念旅行などの高品質の旅行相談まで14名のスタッフで対応する。

 KNTは東京・錦糸町で第1号店となるトラベル・ブティック・オリナス錦糸町を展開しており、「コンサルティング(相談)&コミュニケーション(対話)」をコンセプトとした店舗を展開。こうした新しいコンセプトを引き継いだ店舗として北海道での旗艦店舗として運営していく狙い。

 なお、9月1日のオープニングにはアンケート回答者にオリジナル商品を提供するほか、9月1日から15日の週末に海外旅行や宿泊券が当たる抽選会を実施する。


 ◆国交省、アウトバウンドの一助に1600万円の予算要求−ODA継続で(08.31)

 国土交通省は平成20年度予算概算要求の中で、観光開発促進協力事業として1600万円を充てる方向で、財務省と折衝に入る。これは従来からODA関係予算として継続して要求してきた予算だが、使途を若干変更し、アウトバウンドにも寄与する形で要求をするもの。これまでは現地に日本から人員を派遣し、観光関係の調査等を実施し、対象国の政府に対して観光施策の提言等を行ってきた予算。20年度予算では、こうした調査以外に対象国から、観光関係の人材を日本に受け入れ、日本人客の誘致に向け、好み、サービス提供の方法などを学んでもらう使途を加えた。なお、19年度の予算額は1700万円で、政府全体としてODA予算が減額される中、使途をアウトバウンドの一助になる方向としたことは評価に値するところ。

 予算を担当する総合政策局国際業務室では「日本の知見を生かして、観光施策の提言を行ってきたが、調査を引き続き行うと共に、研修により日本人客の誘致に重点を置いた施策になる」としている。先ごろ閣議決定された観光立国推進基本計画において、5つの政策目標の中にアウトバウンドで2000万人を掲げられている。



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 ● 業界ニュース
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 ◆エアプラス、セカンドライフに海外航空券自動販売機、アフィリエイトも視野(08.31)

 エアプラスは8月31日から、ネット上の仮想空間「セカンドライフ」内に、海外航空券の自動販売機「ena(イーナ)」を設置、サービスを開始する。イーナは5月7日にオープンした海外航空券予約・販売サイトで、航空券の検索・販売のほか、各地域情報などを掲載し、初年度の取扱いで2万人を目標としている。ただし、セカンドライフでは直接的な集客効果より、プロモーションとして効果を期待しているという。
 
 セカンドライフでの展開にあたり、自動販売機をタイ、中国、グアムなどの方面ごとにデザインを変更して設定。オープン当初は10機で展開するが、合計26機に拡充させる予定だ。さらに、各自動販売機はユーザーによって自由に持ち運びを可能とするほか、ユーザーのSIM(島)への設置も可能とする。今後は各自動販売機をユーザーによって変更できる機能の追加のほか、07年中にはアフィリエイトの機能搭載も視野に入れている。

▽関連記事
エアプラス、3社共同の海外航空券予約販売サイトを稼動、1年後目途にDPへ(07.05.09)


 ◆阪急、タスマニアの新商品を発売−オーストラリア方面の起爆剤として期待(08.31)

 阪急交通社はトラピックスの新商品として、ベストシーズンに周遊する「魅力がいっぱいつまった“りんごの島”タスマニア感動の旅8日間」を設定した。同商品では世界遺産「クレイドル・マウンテン」を訪れるほか、同域内にあり、営業日数が限定されるため予約が入れにくい「クレイドル・マウンテン・ロッジ」の宿泊を組み込み、苦戦するオーストラリア方面の起爆剤として期待する。また、39万9000円のツアー代金には、絶滅の危機にあるタスマニアン・デビルを救済する目的の「タスマニアン・デビル基金」の寄付金として、20オーストラリアドル(約2000円)を含めた。

 出発日は11月15日、12月6日、1月10日の3本で、募集人員は各日24名限定。申し込み状況をかんがみ、クレイドル・マウンテン・ロッジを客室を確保できた場合、追加の設定も検討する。


 ◆KNT、7月の総取扱額2.2%減−海外旅行が3ヶ月連続前年割れの8.2%減(08.31)

 近畿日本ツーリストの7月の総取扱額は前年比2.2%減の411億7373万2000円となった。このうち国内旅行は1.4%増の269億4047万7000円、国際旅行が4.5%増の3億4382万1000円と伸ばしたものの、海外旅行が8.2%減の137億7908万3000円となり、全体として3ヶ月連続で前年割れとなった。

 海外旅行は一般団体が前月と同様に取扱数の減少と前年の好調の反動を受け21.2%減の25億207万5000円と低調。学生団体については修学旅行や修学旅行以外の取扱が多く、21.0%増の4億4577万5000円となった。また、ホリデイは7.6%減の69億6438万6000円で4ヶ月連続の減少で、取扱人数も10.5%減と前年実績割れとなっている。今年の重点デスティネーションとしている韓国が伸び、そのほか台湾、インドネシアが好調であるが、長距離方面の不振のよう。

 国内旅行は一般団体のイベントが好調で10.7%増の27億2149万8000円と3ヶ月連続で増加。学生も修学旅行の取扱が悪いものの7.0%減の20億5905万6000円に留まったほか、メイトが3.5%増の138億9383万1000円となり、2ヶ月ぶりの増加に転じた。


 ◆阪急、7月の取扱額は4.5%増、海外は2.2%減で4ヶ月ぶりの減少に(08.31)

 阪急交通社の7月の取扱額は前年比4.5%増の307億9582万5000円であった。このうち海外旅行は2.2%減の199億9800万円で、4ヶ月ぶりに前年を下回った。ただし、今月の旅行動向が、7.5%増と好調だった6月と同じく、中国、東ヨーロッパ方面が好調、アメリカ、ハワイ、ロシアオセアニア方面が低迷と変わらなかったことから、この期間の旅行需要が6月出発に多かったと見ている。なお、国内旅行は19.1%増の108億2943万1000円、外国人旅行は134.5%増の6541万4000円であった。


 ◆JTBエイティーシー、台湾人向けに北海道レンタカー商品、1000名を目標(08.31)

 JTBエイティーシーは改正道交法が9月19日に施行予定であるのにあわせ、台湾人訪日客向けに北海道での宿泊とレンタカーをパッケージした商品「JTBATC Hotel&Rnet a car Plan」を発売する。京王プラザホテル札幌での1泊とトヨタ車のレンタカーを組み合わせたもので、車種は全15種類から選択を可能。日本語であるがカーナビと対人・対物・車両の保険の補償を付け、ガソリン満タン返しを不要とした。同商品は台湾の旅行会社が台湾内で販売し、同社では2007年度で1000名の取扱を目標としている。旅行代金はオフ期間、レンタカーSクラス利用で、2万8000円から。

 同社によると、台湾からの訪日客はリピート率が高く、2、3回目の訪日が多い。旅行形態も団体型から個人志向に変化していることから、新しい観光スポットや秘境への観光が求められており、移動コストの軽減や移動の自由度が向上するレンタカーでの旅行は台湾からの誘客にメリットがある。現在、北海道での外国人によるレンタカーの利用状況は、シンガポールからの訪日客に定着しつつあり、06年度は177%増の実績があったという。同社では今後、販売を担当する台湾国内の旅行会社に、日本の交通事情とともに、北海道の魅力を伝えるセミナーを開催し、販売拡大を図る。また、高級車使用プランや沖縄、九州など新方面での展開も考えていく。

 なお、今回の規制緩和により、台湾への日本人旅行者にも台湾での運転が認められる。これに対しJTBグループでは、新商品の造成ではなく、台湾でのレンタカー追加手配などで対応していくとしている。

▽関連記事
道交法施行令の改正案が決定、台湾が自動車免許の相互承認地域に(07.08.20)http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=31010



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 ● 航空関連ニュース
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 ◆ガルーダ、ウェディング利用が1割近くに、高品質と値頃感で継続訴求へ(08.31)

 ガルーダ・インドネシア航空(GA)は、現在の日本人利用者のうちウェディング目的での利用が約1割となっており、今後も「割安ながら高品質」という点を強みとして、引き続き需要を喚起していく。昨年に続き「バリ島・ウェディングセミナー」を東京で8月30日に開催、参加した120名の業界関係者に対して、同行者が多いなどのメリットを挙げつつ、販売を訴えた。

 GAによると、2006年のアジアでの日本人挙式のうち、バリ島は95%のシェアを占めるという。GA東日本地区営業本部営業部長の石上昇氏は、「他のデスティネーションと比べて、まだ(挙式、ハネムーン件数は)多くはない」としながらも、割安な旅行代金や時差の少なさなど、今後の競争力は高いと想定。GA営業部課長代理の児玉優子氏も「値段は割安でも、サービスやホスピタリティのレベルは絶対に下げないよう言っている。今後も安さではなく、高品質さを第一にアピールしていく」とコメントし、JATA世界旅行博でも高品質なウェディングをプロモーションするという。また、旅行会社がバリ島のウェディングを取り扱うメリットとして、友人が同伴する需要が大きく、平均で8人、施設によっては60名もの参加者を取り扱えるという点をアピールしている。

 また石上氏は、「サーファーやOLなどの従来のセグメントは、大きく減りもしないが増加幅も少なく安定している。顧客の幅を拡大するためには、ウェディングや団塊世代などの新しいセグメントが欲しい」と語り、ウェディングのプロモーションに続いて団塊世代にも取り組んでいく考えを示した。具体的には、既にロングステイ財団との話し合いをしているという。ただ、「食と住は問題ないが、医療面とビザの問題が残っている」とし、インドネシア政府の施策に期待を示した。


 ◆ブリティッシュ・エアウェイズ、「エレミス」と提携し、ラウンジ・アメニティに採用(08.31)

 ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は、英国の有名スパ、スキンケア製品のブランド「エレミス(Elemis)」と5年間の業務提携に合意、今年10月から空港内のBA専用ラウンジ、ビジネスクラスのアメニティに利用する。空港ではロンドン・ヒースロー空港、およびニューヨークJFK空港のBAラウンジのスパにおいて、また、来年3月27日にオープンするBA専用ターミナル(T5)のラウンジでもエレミスのスパを採用する。BAとエレミスは1年超に渡り、長距離フライトの利用客を対象としたスパメニューを共同開発。搭乗前の旅客には、睡眠とリラックス効果を高めるセラピー、到着後の旅客には心と体の目覚めと活力を上昇させるセラピー方法を作った。ラウンジの利用客に対しては、開発したセラピーから手、足、顔、頭部の4ヶ所のマッサージポイントから1つを選び、新型のマッサージチェアーに座り、エレミスのセラピストが約15分間の施術をする。

 また、ビジネスクラス「クラブ・ワールド」の機内アメニティにエレミス製品を採用。セットには、目の周辺の肌に塗り、目の疲れを癒すジェル「Elemis Eyes Awake Recovery Gel」、肌にコラーゲンを与えハリを戻すクリーム「Pro-Coll Marine Cream」、乾燥した肌にうるおいを与える朝鮮人参エキス入り化粧水「Rehydrating Ginseng Skin Tonic」などのエレミス製品と共に、靴下、アイマスク、耳栓、ハミガキ、歯ブラシを用意している。


 ◆JALグ、7月の国際線旅客数は0.2%減−太平洋・オセアニア線は利用率改善(08.31)

 JALグループの7月の国際線輸送実績は前年比0.2%減の118万7073人となった。利用率は72.7%で前年から0.2%ポイントの減少。このうち、国際線の路線別では韓国線が23.4%増の16万8544人となったほか、中国線が11.7%増の17万6260人、東南アジア線が1.7%増の37万6928人と増加。グアム線は有効座席キロ(ASK)が3.5%増で、旅客数は1.1%減の4万8208人、欧州線はASKが4.8%増で旅客数は1.4%減の12万3947人と旅客数の減少は小幅に留まった。太平洋線、オセアニア線は前年から供給量が大きく減少しているが、供給量の減少幅より旅客数の減少幅は少なく、利用率は改善を示しており、オセアニア線は74.1%と前年から8.1%ポイントの増加となった。

▽路線/旅客数(前年比)/利用率(前年比)
太平洋線 24万8757人(14.5%減)/80.9%(0.7%ポイント増)
欧州線 12万3947人(1.4%減)/72.9%(4.1%ポイント減)
東南アジア線 37万6928人(1.7%増)/66.1%(1.9%ポイント増)
オセアニア線 4万2753人(23.6%減)/74.1%(8.1%ポイント増)
グアム線 4万8208人(1.1%減)/77.6%(3.7%ポイント減)
韓国線 16万8544人(23.4%増)/79.9%(10.3%ポイント増)
中国線 17万6260人(11.7%増)/56.7%(2.4%ポイント減)
その他 1676人(33.0%減)/66.9%(7.8%ポイント減)
合計 118万7073人(0.2%減)/72.7%(0.2%ポイント減)



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 ● 観光局・デスティネーションニュース
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 ◆イタリア政府観光局、交通広告キャンペーン実施、大阪と東京で(08.31)

 イタリア政府観光局(ENIT)は今秋、「あなたの人生のワンシーン、イタリア」をテーマにした、交通広告キャンペーンを展開する。大阪で開催されている世界陸上にあわせ、8月20日からの大阪環状線での車体広告を皮切りに、9月10日からは東京都内でも実施。山手線への車体広告や、東京メトロ銀座線、日比谷線、半蔵門線、千代田線、丸の内線では、車内広告を展開する。また、JATA世界旅行博の開催に合わせ、ゆりかもめの新橋駅、国際展示場正門駅で構内広告を張り出すほか、地下鉄メトロの駅構内でも電飾広告キャンペーンを予定している。東京ではこれらの広告について、今年いっぱいかけて順次、実施していく予定だ。


 ◆マハラシュトラ州観光局、日本語サイトをオープン、ムンバイなど魅力を紹介(08.31)

 インドのマハラシュトラ州観光局は日本語の公式ウェブサイトをオープン、日本での旅行需要喚起に努める。同州はムンバイを州都とし、9月からは全日空(NH)が成田から直行便を就航するなど、日本でもビジネスを中心に注目が高まっている。同サイトではムンバイのほか、「アジャンタ石窟群」や「エローラ石窟群」などの世界遺産、主要観光地を7泊8日で巡る豪華列車「デカン・オデッセイ」、州内各地で開催される祭りなど、同州の観光的魅力を紹介し、同州についての認知向上と日本人観光客の誘致を図る。

▽マハラシュトラ州観光局・日本語公式ウェブサイト
http://www.maharashtratourism.jp



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 ● 旅行・観光関連ニュース
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 ◆オープンドア、ウブド特集でバリ島の自然をアピール−ガルーダと共同で(08.31)

 オープンドアは、運営する旅行情報ポータルサイト「トラベルコちゃん」で、バリ島のウブド特集を開始、大自然と渓谷に囲まれた魅力を紹介する。これはガルーダインドネシア航空(GA)とのタイアップによるもの。バリ島はビーチリゾートのイメージが強いが、近年の健康ブーム、癒しブームにより深い緑の風景のあるウブドの人気が高まっており、同サイトのユーザ検索結果でも、バリ島の検索のうち、ウブドを指定する比率が伸張。実際に、ヨガやスパ、緑に囲まれたヴィラを目的に訪れる人も増えているという。

 サイトではウブド旅行の楽しみ方のほか、人気の高いヴィラに宿泊するツアー検索を用意にできるように掲載。このほか、10月1日からGAの関空便の機内食でヘルシーミールを用意することなど、GAのメリットも紹介する。



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 ● ホテルニュース
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 ◆ワールドホテルズ、中国とマレーシアのホテルが新規加盟(08.31)

 ワールドホテルズのデラックス・コレクションに、中国の「ザ・グランドホテル」とマレーシアの「ワンワールドホテル」が加盟した。「ザ・グランドホテル」は、アモイ高崎空港から約2キロほどの街の中心地に06年に開業した大型ホテル。374のスイートルームを含む全1525の客室には、パソコンやDVDライブラリを完備したほか、館内には8つのレストラン、2つの宴会場、26の会議室を備える。一方、「ワンワールドホテル」はクアラルンプール中心街から約20分ほどに位置し、マレーシア最大級のウマタ・ショッピングセンターに隣接。07年6月にオープンした新ホテルで、全438の客室内にはプライベートバーや衛生テレビなどが揃う。



 
 
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