ガルーダ、中部/ジャカルタ線の勝算は-日本代表に聞く

念願の就航が実現、ビジネス交流が追い風に
「ANA・JAL同時提携戦略」への期待も

  • 2019年1月17日(木)
-日本路線に関しては、昨年にワンワールドに所属する日本航空(JL)との業務提携を発表しました。一方で14年からはスターアライアンスの全日空(NH)とも提携していますが、異なる航空アライアンスに所属し、ライバル関係にある2社と協力関係を結ぶ理由は

フィクダネル氏フィクダネル 現在の航空業界は、航空会社が独力でビジネスを展開する環境ではないので、アライアンスの枠に関係なく、必要なコラボレーションには取り組むことになる。JLとは同じフラッグキャリア同士として共通する面があり、互いの国内線を利用できるメリットなどがある。一方でNHも、JLにはない魅力的な路線網などを持っている。

 インドネシア人旅行者は日本の各地に足を延ばし始めており、GAとしてはJLとNHの両方と協力関係を構築していく考えに変わりはない。また、20年の首都圏空港拡大の際に、良い効果が生まれることにも期待している。

-インドネシア・エアアジアX(XT)は1月14日を最後に成田/デンパサール線を運休しますが、LCCとの競合については

フィクダネル LCCについて特に意識することはない。FSCのGAも、LCCも交通機関としては同じだが、FSCは安さだけではなくホスピタリティも求める旅客が選択する点で、LCCとは大きく異なる。サービスや機内食などに対するニーズが大きくない短距離路線はともかく、中長距離路線でLCCが苦戦していることを見れば、違いは明らかだと思う。GAは今後もFSCとしての品質を追求していく。

-ありがとうございました
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