トップインタビュー:Ctrip Air Ticketing Japan GMの吉原氏

新会社で日本の海外旅行市場に本格参入
「Ctrip=中国」のイメージを刷新

  • 2017年8月16日(水)

-今後はどのようにして日本市場での認知度を高めますか

吉原 現在はメタサーチを活用している。Trivagoやスカイスキャナーのようなグローバルのメタサーチはもちろん、トラベルコやフォートラベルなど国内のメタサーチにも航空券やホテルを提供している。お客様にはメタサーチで検索しながら、我々が中国以外の方面を取り扱っていることを知ってもらいたい。

 スカイスキャナーには主に航空券を提供しており、今後は連携により、どれだけCtripの売上を伸ばしていけるかが重要になる。スカイスキャナーは日本での認知度が高く、ウェブサイト上で直接予約できる強みがあるので、今後はその強みを利用して取り組みを強化していきたい。

 日本市場では、「Ctrip=中国のOTA」のイメージをどう変えていくかが重要だと思っている。CtripがNASDAQに上場しているグローバル企業であることを知ってもらい、イメージを抜本的に変えたい。現段階では申し上げられないが、イメージを刷新するためのマーケティングを年内を目処に実施する予定で、アイデアを練っているところだ。月に1度は本社に行き、日本市場の情報を共有しながら計画を進めている。

 さらに、お客様に安心して予約してもらえるよう、引き続きカスタマーサービスの強化に取り組む。日本語話者による上海の専門チームが10名体制で電話やメール、チャットなどでお客様からの問い合わせに対応しており、私の就任当時は週末にはサービスを提供していなかったが、現在は年中無休で9時から19時まで提供している。今後は人員を増やすなどして、24時間対応をめざしていきたい。

-ありがとうございました

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