Photo NEWS Vol.021

日本旅行横浜支店とトラベルカフェがコラボ、内覧会を開催

日本旅行がトラベルカフェとのコラボレーション店舗としてオープンした「トラベルカフェ日本旅行横浜支店」は、資源の活用と活性化が最大の目的。従来の余剰スペースをカフェ用の座席を配置したばかりか、バックヤード自体も縮小させ、カフェスペースに反映させた。一方、ソフト面でも「旅行会社とカフェのサービスは異質だが、うまく流れるようにトラベルカフェ側も配慮してくれる」(日本旅行副社長・安富氏)とカバーし、従来の50%以上の来客数と16%増の売上を見込む。当日のニュースはコチラ
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関内大通りに面する絶好のロケーション。店舗前にはバス停があり、利用者が立ち寄ることも多いという 正面入り口を入り、右側が旅行店舗、左側の木目調がカフェ 旅行店舗はプロバンス風の明るい雰囲気をイメージ 旅行会社のスペースは約54平方メートル。カウンターには整理券を配布する機会も設置されている コーナー型のカウンターは、従来の6席から8席に増加。スタッフ4名で対応する
壁面にはすべて一面、パンフレットが並ぶ ツアーポイントも紹介。同支店はもともと、熟年層の顧客が多く、取扱いのうち海外旅行が7割で、ヨーロッパなどロング方面の人気があったという 外から見た旅行会社側のスペース。窓面はハイチェア型のカウンターテーブルで、カフェの飲食も可能 旅行会社側から見たカフェスペース側 スタッフは全8名で常時4〜5名を配置。左端は内覧会に駆けつけたトラベルカフェの滝元隆伸氏
カフェカウンター側の窓際はテーブル席になっており、向かい合って旅行相談ができる 奥にはさらにスペースがある。リニューアル前はこのスペースの先はバックヤードだった 大型ディスプレイも設置。ディスプレイは正面入り口の頭上にもあり、計2台が設置されている わずかな場所にもパンフレットスペースに活用。従来の20%増となる内部に600面、外部に100面程度を設置 さらに奥にはパーテーションのあるスペースもあり、小パーティーにも便利
カフェスペースの座席数は47席。週末の休業日にはウェディングフェアやクルーズ説明会など、カフェスペースを活用したイベントも予定する トイレに続く細い通路にもパンフレット。カフェ全体に配置することで、旅行会社のカフェであることをアピール 有機栽培豆のコーヒーやフレッシュジュースのほか、ホットサンドやロコモコなどのフードメニュー、ケーキなどのスイーツもある カフェは平日は午後9時まで。仕事帰りの来店客向けに、アルコール類も用意する。土曜日は午後6時までで日曜日は休業 カフェスタッフには旅行会社の来店客でもあることを意識したサービスを依頼しているという