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| メルボルンの人々が自分たちの街を「世界で最も住みやすい都市」と胸を張るのには理由があります。公的調査で過去何度も世界一に輝いた実績があるのはもちろん、それ以上に美味しい料理や心躍るショッピングを存分に楽しめるメルボルンでの暮らしを、毎日存分に実感していることも大きな理由になっているようです。そんな歓びに満ちたメルボルンスタイルの過ごし方は、旅行者も気軽に体験できます。 |
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| オーストラリア有数の果物産地とされるマレー川地区や、農産物を栽培する気候条件に恵まれたモーニントン半島、魚介類の宝庫であるポートフィリップ湾などから運ばれてくる新鮮な食材たち。さらにヤラ・バレーなどで生産されるプレミアム・ワインの数々。これに世界有数の多民族都市であるメルボルンの多彩な食文化のアイデアが作用して、他では味わえないグルメ文化が花開いているのが現在のメルボルンです。 |
| 独創的なモダン・キュイジーヌから、今や本国でも経験できないような伝統的な味わいの各国料理まで、さまざまな美味の世界を、市内の各グルメスポットにある4000軒以上のレストランで堪能できるメルボルン。世界中を見渡しても、これほど「グルメ天国」の名が似つかわしい街は少ないでしょう。 |
| コロニアル・トラムカー・レストラン (Colonial Tramcar Restaurant) |
以前メルボルン市内を巡っていたクラシックトラムを改造したレストランで、市内の風景を楽しみながら食事を楽しむことができます。108名までの団体貸切も可能です。
Cnr Clarendon Street & Normanby Rd
South Melbourne VIC 3205
Phone 03 9696 4000
http://www.tramrestaurant.com.au |
| グロシー・フローレンティーノ (Grossi Florentino) |
メルボルンでイタリア料理と言えばこのレストラン。メルボルンのセレブシェフ、ガイ・グロシー氏が手掛けるボリュームたっぷりの伝統的料理が楽しめます。
80 Bourke Street Melbourne VIC 3000
Phone 03 9662 1811
http://www.grossiflorentino.com/ |
| ジャック・レイモンド (Jacques Reymond) |
2010年版Good Food Guideでメルボルンのベストレストランに輝いた実力派のレストラン。ジャック・レイモンド氏は世界中のグルメを魅了し続ける、オーストラリア料理界を代表するシェフ。ワインも豊富な数を取り揃えています。
78 Williams Rd Prahran 3181
Phone 03 95252178
http://www.jacquesreymond.com.au |
| ビュー・デ・モンド (Vue de Monde) |
グルメ誌の格付けで毎年3ハッツを受賞し続けるレストラン。洗練された印象的な店内で、気鋭の若手シェフ、シャノン・ベネット氏が創造的なフランス料理を提供しています。
Normanby Chambers 430 Little Collins St Melbourne VIC 3000
Phone 03 9691 3888
http://www.vuedemonde.com.au |
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| メルボルンは、歩いて回れるシティの中だけでも個性の異なるショッピングスポットが数多く存在します。19世紀の面影を残すクラシックなプロムナードから、再開発で誕生した最先端のショッピング・コンプレックスまで、買い物を楽しむ雰囲気も品揃えも選択肢はさまざま。またお洒落な路地が碁盤の目のように広がる市内中心部のレーンウェイでは、メルボルンならではのカフェ文化とショッピングの魅力を同時に満喫できます。 |
| そんなメルボルンが生んだブランドも世界的に注目を集めつつあります。メルボルンは、今やナチュラル系コスメの代表格となった「イソップ」や、バッグの「クランプラー」などの発祥地。日本未輸入の商品を見つけるのも楽しそうです。 |
| バーク・ストリート(Bourke Street) |
| GPOをはじめマイヤー(Myer)やデビッド・ジョーンズ(David Jones)など大型のショッピングスポットや老舗のブックストア、カフェなどが並んでいます。少し路地に入れば、隠れ家的なレストランやバーがあり、ファッショニスタが愛用する小さな店々も見ることができます。 |
| コリンズ・ストリート (Collins Street) |
| バーク・ストリートとともに市を代表する大通りで、西側は一流企業が集中するオフィス街、東側はブランド店が並ぶショッピング街。「パリス・エンド」という通称で親しまれています。 |
| リトルコリンズ・ストリート(Little Collins Street) |
| コリンズ・ストリートのすぐ横にあり、道幅が狭く人通りは少ないですが、カジュアルで流行の最先端をいく個性的な人気ブティック、バー、カフェ、パティセリー、セレクトコスメなど隠れ家的存在の人気スポットが集まっています。特にラッセル・ストリートとスワンストン・ストリートの間には、モード感のあるショップが多くあつまっています。 |
| ブランズウィック・ストリート(Brunswick Street) |
| メルボルン大学に程近く、アートや音楽、デザイン、ファッションなどに敏感な若者で賑わう場所です。メルボルンの新旧が溶け合った光景と多文化主義を色濃く見ることができます。 |
| ガートルード・ストリート(Gertrude Street) |
| 個性豊かな職人が多く店を構えています。書店やメルボルンの若手クリエーターたちによるギャラリーやブティックなどが並びメルボルンのクリエイティブシーンを肌で感じることができます。 |
| セント・キルダ/アックランドストリート(St.Kilda/Acland Street) |
| メルボルンの南にあるメルボルン屈指のビーチタウンで、日曜には220以上もの露店が並ぶサンデーマーケットも開催されます。 |
| ブリッジ・ロード (Bridge Road) |
| ブリッジ・ロードには、靴、洋服、食器から雑貨まで様々なアウトレット(ウェアハウス)のお店が集中しています。 |
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シンガポール航空(SQ)は日本4都市からシンガポールへ週33便、シンガポールからメルボルンへは週21便運航。豊富なフライト数で日本とメルボルンを快適に結びます。ただいまシンガポール航空では、メルボルンとはじめとしたオーストラリアの魅力を紹介した特設サイトを開設しています。
現在、素敵なプレゼントが当たるキャンペーン実施中です!
http://www.singaporeair.co.jp/australia/ |
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| 東京新丸の内ビル内にあるルーク・マンガン(Luke Mangan)氏がオーナーのオーストラリアン・レストラン「Salt」で、オーストラリア政府観光局、ワインオーストラリア、タスマニア州政府観光局の協力の下、ビクトリア州とタスマニア州の食材&ワインを利用した5コースのスペシャルメニューを2010年2月4日〜4月30日までの約3ヶ月間期間限定で、一般に提供するプロモーションを予定しています。このプロモーションによりビクトリア州の食やワインに対するこだわり、ビクトリア州の食文化やライフスタイルを知っていただきたいと考えています。 |
| また、このプロモーションを開始するにあたり、プロモーション関係者やメディアを招き、「Salt」にてディナー(オープニングナイト)を開催予定です。 |
Salt
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング6F
TEL 03-5288-7828
営業時間:ランチ 11:00〜15:30、ディナー 17:30〜23:00
年中無休
http://www.pjgroup.jp/salt/ |
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フィリップ島の「ペンギン・パレード」は人気の観光素材ですが、これまで日本語の説明は日本語ガイドブックが用意されているだけで、現地ガイドの英語による説明を補足するものでした。しかし今年10月から、音声案内を内蔵したipodのレンタルサービスがスタートし、日本語の音声案内も選択できるようになりました。音声案内は30分以上にわたり、リトルペンギンの習性や生態を説明し、ペンギン観察をより楽しめるようになりました。レンタル料は、ペンギン・プラス席では無料、通常席は1人$5。日本人旅行者にとって一段と魅力的になったペンギン・パレードの商品化をぜひご検討ください。
詳細は:http://www.travelvision.jp/html/bn_cnt/vic11/n01/ |
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| 「フェスティバル・ステート」と呼ばれるビクトリア州。その州都、メルボルンではさまざまなイベントが開催されます。その内容は全豪オープンテニスやメルボルン・カップ、F1グランプリといったスポーツイベントからフード&ワイン・フェスティバル、国際フラワー&ガーデンショーなどの文化イベントまで実に多彩。年間を通して多数のイベントが予定されているので、旅行中に足を運べば印象的な思い出になるのではないでしょうか。 |
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メルボルン・フード&ワイン・フェスティバルをお目当てにこの街を訪れる観光客は例年30万人におよび、フェスティバル期間中はメルボルン市内各所で大小100以上の食とワインのイベントが催されます。各イベントには有名シェフたちも協力するだけに、提供される料理のレベルも期待できます。中でも名物イベントのイチ押しは「ザ・ロンゲスト・ランチ」。350mの世界最長のテーブルに参加者が並び一斉にランチを食べる様子は壮観です。
http://www.travelvision.jp/html/bn_cnt/vic11/e02/ |
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ヤラバレー・グレープ収穫祭 Yarra Valley Grape Grazing Festival |
2010年2月 |
| 2月の第3週末に開催。ワイナリーでは音楽ライブが開催され、併設レストランでは期間限定メニューも登場します。 |
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| メルボルン発祥のバックブランド「クランプラー(Crumpler)」。メッセンジャー会社のメンバーだったスチュアート・クランプラーが、仕事で使うためのメッセンジャーバッグを作り始めたのが始まりでした。明るい色づかいと大容量のバッグは徐々に街で人気となり、1995年にメッセンジャーバッグメーカーを設立。メッセンジャーバッグ以外にもその独創的なデザインの幅を広げ、今では日本を含め世界10ヶ国以上で愛されています。スポーツからビジネスまで幅広いシーンに対応する商品を取り揃えたメルボルンを象徴するブランドとして、2009年ATEでは参加して頂いたエージェント全員に、ギフトとしてバックを配布しました。 |
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| クランプラーのバッグの最大の特徴は、シンプルかつ機能的なデザインと、スチュアートのセンスによる個性的なカラーリングです。強度を持った生地と視認性に優れたデザインは、自転車に乗る人だけでなく学生や旅行者にも幅広く受け入れられています。また、畳めばフラットになるため、海外旅行時にはスーツケースの底にひとつ忍ばせておけば、渡航先でとても重宝します。 |
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| フィッツロイ本店の他に豪州全土に20軒、海外では東京・銀座のほかアメリカ、インド、香港、シンガポール、カナダ、中国などにショップがあります。ニューヨークとメルボルンの一部の店舗では、世界で1つの「カスタムバッグ」を作ることが出来るサービスも。また、2007年にオープンした銀座のショップは、本国のデザイナーが手掛けた外観・内装が特徴で、最新のクランプラーワールドを見られるフラッグストアとなっています。 |
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Crumpler Fitzroy Store
87 Smith Street, Melbourne, Fitzroy VIC
phone : 03 9417 5338 |
クランプラーギンザ
東京都中央区銀座1-6-11土志田ビル1F
phone : 03-6715-7340(火曜定休)
http://www.crumpler.jp/ |
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