メルボルン通信 Vol.31
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New team in Tokyo
日本局長 アダム・パイク
ビクトリア州政府観光局は今年1月より日本事務局を開設しました。これからも更に質の高いプロダクトやツアー体験を提供いたしますので、今後ともオーストラリア・ビクトリア州をよろしくお願い致します。
スタッフ 岩崎 良太
ビクトリア州政府観光局WEB http://www.visitmelbourne.com/jp
オーストラリアでの連絡先
 ビクトリア州政府観光局(メルボルン本局)
 ビジネス・デベロップメント・マネージャー
 日本・韓国担当 高森 健司
 Email: kenji.takamori@tourism.vic.gov.au
観光局でご提供しているパンフレット等資料については、こちらから
ATE2009をメルボルンで開催
南半球最大の旅行見本市・商談会として知られる、ATE 2009(オーストラリア・ツーリズム・エクスチェンジ)が6月13日〜19日の7日間にわたり、メルボルン・コンベンション&エキジビション・センターで開催されます。メルボルンでのATEは04年以来5年ぶり。ATEは、毎年オーストラリアの主要な観光関連サプライヤーが出展し、世界各国から集まるバイヤーと商談や情報交換を行うイベントです。昨年はサプライヤー630社と、世界40カ国からのバイヤーが参加しました。今年も600人以上の海外バイヤーが来場する見込みです。日本を含むアジアのバイヤー対象のイースタン・モジュールは13日〜15日に開催され、モジュール終了後にはメルボルンとビクトリア州の観光素材を体験するポストツアーも用意されています。
 
ワールドカップ・アジア最終予選メルボルンでオーストラリアvs日本戦
サッカー・ワールドカップの2010年南アフリカ大会への出場権をかけ、激戦が続いているアジア最終予選。グループ1最後の対戦カードとなるオーストラリア対日本が6月17日、メルボルンのメルボルン・クリケット・グランド(通称MCG)で開催されます。グループナンバーワンの座をかけた好試合が期待され、注目が集まります。
 
NEWS ニュース
大韓航空(KE)は、仁川/メルボルン間で週3便の直行便を運航。復路は、メルボルンを朝出発して17:55仁川着なので、その日のうちに東京・大阪・名古屋へ到着することも可能です。
カンタス航空(QF)は7月まで、キャンペーン運賃を期間限定で設定しています。メルボルン行きの運賃は往復6万7000円と大変お得です。この機会にぜひメルボルンへの旅をお勧めください。
NEW PRODUCTS ニュープロダクツ
 
ヒルトン・メルボルン・サウスワーフ(Hilton Melbourne South Wharf)は、注目が集まる新ビジネスエリア、サウスワーフに4月にオープンした最新のホテルで、メルボルン中心地や空港へのアクセスも良好です。広々とした快適な客室からは、メルボルンの街並みや美しい湾を眺めることができます。全室に無線インターネット設備を完備しているほか、最新のAV装置を備えた宴会場も8つあり、MICEをはじめビジネス利用にも最適です。
詳細は >>http://www.travelvision.jp/html/bn_cnt/vic09/n01/
2009年中旬オープン予定のセントラル・スカイ・ラウンジ・アパートメント・ホテル(Central Sky Lounge Apartment Hotel)は、メルボルン中心街北側の入り口に立地。向い側にはメルボルン最大の市場「クイーン・ビクトリア・マーケット」があり、ショッピング街や劇場街、プールやジム設備のあるシティーバスなどにも徒歩圏内で、ビジネスにも観光にも便利!長期滞在のレンタルにも対応。9階から上のフロアがアパートメント部分なので、部屋からは素晴らしい眺望が楽しめます。
詳細は >> http://www.travelvision.jp/html/bn_cnt/vic09/n02/
メルボルンから車で約1時間の、デイルスフォード近郊にある天然温泉が湧き出るスパ・リゾート、ヘップバーン・スプリング。ここにあるヘップバーン・バスハウス・アンド・スパ(Hepburn Bathhouse and Spa)は、1895年以来100年以上の歴史を誇る代表的なデイ・スパです。昨年、1000万豪ドル以上を投じたリノベーションにより、モダンな建築に最新設備を備え、より快適なスパとして生まれ変わりました。天然ミネラル成分たっぷりの温泉は美容と健康増進におすすめ。ゆったりとバスタイムを楽しめば、癒し効果も絶大です。
詳細は >> http://www.travelvision.jp/html/bn_cnt/vic09/n03/
EVENTS イベント
メルボルンは国際的な大型イベントを多数開催しています。自動車レースの最高峰「F1グランプリ」や、美しい景色を走り抜けるグレート・オーシャンロード・マラソンなど注目すべきものが目白押しです。なかでも「国を止めるレース」と呼ばれる一大競馬イベント「メルボルン・カップ」や、世界中のテニスファンを釘付けにする全豪オープンテニスは見逃せません。
注目イベント
Australian Football League Finals Series 2009年9月4日〜26日
3月から9月のチーム戦で勝ち残ったベスト8が優勝を目指す決勝シリーズです。
Melbourne International Arts Festival 2009年10月9日〜25日
各国から集まったユニークな舞踏、演劇、音楽、オペラ、視覚芸術などのアートの祭典です。
Melbourne Marathon 2009年10月11日
6000人以上が参加するマラソン大会。コースは7.5kmからフルマラソンまで様々なレベルの方が楽しめます。
2009 Australian Motorcycle Grand Prix 2009年10月16日〜18日
オーストラリア・オートバイレースの総本山フィリップ島で、世界のトップレーサーがGP3階級で3日間競います。
Melbourne cup Week 2009年10月31日〜11月7日
146年の伝統を誇る社交と文化のイベント。世界トップレベルのサラブレッドが終結し、ナンバー1の座を競います。
FEATURE REGION フィーチャー・リージョン
ワイン関連施設
ヤラ・バレーで最も歴史あるブドウ畑を所有するワイナリー「デ・ボートリー」は、08年度のオーストラリア「ベスト・ツーリズム・ワイナリー」に選ばれました。イタリア系の移民デ・ボートリー家が約80年間にわたり培ってきたワイン造りのノウハウが、絶品のワインを産み出します。ワイナリーにはイタリア料理主体のレストランとチーズショップを併設しており、リクエストすればお好みのワインに合う自家製チーズも提供してくれます。
詳細は >> http://www.travelvision.jp/html/bn_cnt/vic09/f01/
フランスの有名シャンパン・メーカー「モエ・エ・シャンドン」がヤラ・バレーに開設したワイナリーがこのドメイン・シャンドン。ここでは「グリーン・ポイント」ブランドのスパークリング・ワインが製造されています。名物のテイステイング・ルーム「グリーン・ポイント・ルーム」は、ヤラ・バレーを見晴らす一面ガラス張りで、明るい陽光が差し込む開放的な空間でワインを試飲できます。ワインの製造工程や貯蔵庫の見学を含むガイドツアーは1日3回行われています。
詳細は >> http://www.travelvision.jp/html/bn_cnt/vic09/f02/
ヤラ・バレーを訪れるのは、ワイン初心者からエキスパートまでさまざまです。オーストラリア・ワイン・ツアーズ・カンパニーでは、専任のガイドと一緒に地区の有名ワイナリーを巡る1日ツアーを催行しており、どのレベルの要望にも応えられるワイン体験を提供しています。規模も2名から200名まで柔軟に対応が可能。「ビクトリア州ツーリズム・アワード2004」など各賞を受賞しており、ワイナリー・ツアー以外にも気球体験を組み合わせたバルーニング・ツアーなども手掛けています。気球からは広大なブドウ畑が広がるヤラ・バレーの風景を眼下に心地よい風を感じることができます。
詳細は >> http://www.travelvision.jp/html/bn_cnt/vic09/f03/
シャトー・イェーリング・ヒストリック・ホテルは、オーストラリアに2軒のみというルレエ・シャトー加盟の宿泊施設の1つ。1854年に建てられたビクトリアンスタイルの館を利用した趣のあるホテルです。250エーカーの広大な敷地に、すべて内装が異なるスイートが全32室という贅沢さ。モダンなフランス料理を提供する各賞受賞の「エレノアズ・レストラン」と、モダンなオーストラリアン・キュイジーヌを提供する「スイートウォーター・カフェ」を併設。グルメも大満足のホテルです。
詳細は >> http://www.travelvision.jp/html/bn_cnt/vic09/f04/
 
ヤラ・バレーの中央部にある自然保護区で、約200種類以上のオーストラリア固有のユニークな動物たちを観察できます。なかでも「BHPビリトン・カモノハシ飼育園」は、希少動物のカモノハシが必ず見られるスポットとして有名です。オーストラリア野生動物保護ヘルスセンターも併設し、傷ついた野生動物のリハビリについても学べるほか、ワシなどの飛翔ショー(1日2回)も人気を博しています。
詳細は >> http://www.travelvision.jp/html/bn_cnt/vic09/f05/
アマラント・リトリートはオーストラリアの自然を存分に満喫できるエコ・アコモデーション。ベン・ケアーン山麓の標高400mからの広大な森とヤラ・バレーの眺望を誇り、25エーカーの敷地に客室は5つのみなので、ゆったりと過ごすことができます。エコ・ツーリズム協会によりアドバンスドクラスに認定されており、快適な宿泊施設に滞在しながら自然体験やワイン体験が楽しめるとお墨付きを得ています。また、周辺は野生動物や野鳥観察のフィールドとしても知られ、環境学習やワイン産業視察の拠点としても利用できます。
詳細は >> http://www.travelvision.jp/html/bn_cnt/vic09/f06/
ダンデノン丘陵の最上部にあるこの展望台は、その名の示す通り、まるで空の上の見晴らしのような眺望を誇ります。遠くモーニントン半島からポート・フィリップ湾までのグレーター・メルボルン全体を見渡せ、夜にはあたり一面が都市の灯りに彩られた夜景を見ることができます。展望レストランのスカイハイ・ビストロを中心に生垣でできた迷路や、イングリッシュガーデンなどもあり、丘陵からの眺めだけでなく展望台自体も楽しめます。また、ここを拠点に丘陵をめぐるトレイル・ウォーキングも人気です。
詳細は >> http://www.travelvision.jp/html/bn_cnt/vic09/f07/
ご提供可能なパンフレット等資料のご案内
当局では、皆様の業務にお役立ていただける多彩な資料をご用意しています。ご希望の際は、下記までお問い合わせください。
※お申し込みの数量によっては送料をご負担いただくこともありますので、予めご了承下さい。
企画販売手引書
ビクトリア州内のアクティビティ、ホテル、レストラン等の情報がほぼ記載されています。商品造成の際にぜひご参考ください。

教育旅行マニュアル
修学旅行や留学、その他の教育旅行に関する情報が載っている資料です。

メルボルンスタイル
メルボルン市内のアクティビティを1冊にまとめた、持ち運びに便利なガイドブックです。(市内地図付)

メルボルンスタイル(抜粋版)
メルボルンスタイルをよりコンパクトに凝縮したものです。(市内地図付)

メルボルン都市から大自然の郊外
ヤラ・バレー、グレートオーシャンロードなどメルボルン市内だけでなく郊外の情報も充実しており、周遊される方にはオススメのものです。

ポスター(2種類)

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画像は、下記のサイトからお申し込みください。詳しい利用方法を知りたい方は岩崎までご連絡ください。
http://visionsofvictoria.com/

イメージCD
日本のマーケットに適した画像を収めたCD。6月上旬に完成予定です。
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